こんにちは。COOKlife広報担当のMです。
寒さが厳しい2月は、風邪やインフルエンザが流行しやすい季節です。
マスクや手洗い・うがいに加えて、体の内側から支える「食事」の力も大切にしたいですね。
この時期は、免疫の働きに関わる栄養素を意識して取り入れることが、日々の体調管理につながります。
〈体を支える栄養素〉
▪ビタミンA(粘膜を守る)
鼻やのど、口の中などの粘膜を健康に保ち、ウイルスが体に入り込みにくい状態を整える働きがあります。
・にんじん、かぼちゃ、小松菜などの緑黄色野菜
・レバー、卵 など
▪ビタミンC(抵抗力を支える)
免疫機能の維持に関わり、体調を崩しにくい体づくりをサポートします。
・赤ピーマン、ブロッコリー、トマトなどの野菜
・柿、キウイフルーツ、いちごなどの果物
・さつまいも、じゃがいもなどのいも類 など
▪ビタミンE(体を守る働きを助ける)
体の調子を整え、ビタミンAやCとともに健康を支える役割があります。
・アーモンド、くるみなどのナッツ類
・サケ、サバなどの魚類
・かぼちゃ、モロヘイヤ、ニラなどの緑黄色野菜 など
▪たんぱく質(免疫細胞の材料)
免疫細胞や抗体の材料となり、病気に負けにくい体づくりの土台となる栄養素です。
・魚類、肉類、納豆や豆腐などの大豆製品
・卵
・牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品
〈毎日のごはんがいちばんの予防〉
特別な食事を用意しなくても、日々の食事で主食・主菜・副菜をそろえ、さまざまな食材を組み合わせることが大切です。
旬の野菜や果物を取り入れながら、無理なく続けられる食事を心がけていきましょう。
毎日のごはんの積み重ねが、子どもたちの元気な体づくりにつながります。寒い季節も、食べる力を大切にしながら体を整えていきたいですね。