「自分で作ると、食べたくなる!」
子どもが食事に興味を持つ大きなきっかけのひとつが、「食事の準備を手伝うこと」です。自分で作った料理には愛着がわき、「食べてみたい!」という気持ちが育まれます。
「まだ小さいし…」と思うかもしれませんが、年齢に合わせたおてつだいなら、楽しみながら取り組めます!
〈年齢別!子どもができるおてつだい〉
1〜2歳:食材に触れる
・スーパーで食材をかごから袋に入れる
・レタスやほうれん草などを手でちぎる
3〜4歳:混ぜる・皮をむく
・ヨーグルトやサラダをスプーンで混ぜる
・とうもろこしや玉ねぎの皮をむく
5〜6歳:切る・計る
・バナナや豆腐を子ども用包丁で切る
・計量カップで水を計る
「これは○○ちゃん(くん)が作ってくれたごはんだね!」と声をかけられると、子どもは嬉しさと自信を感じながら、しっかり食べるようになります。
「食事の準備を手伝うこと」は、「食べる意欲を育てること」。
無理なく楽しく、おてつだいを日常の習慣にしていきましょう!