こんにちは!COOKlife広報担当のMです。
春の訪れを感じる3月3日は、女の子の健やかな成長を願う行事「ひなまつり(桃の節句)」です。厄払いの意味もあり、古くから家族の健康や幸せを願う日として親しまれてきました。
せっかくの節句の日だからこそ、子どもたちと一緒に季節のごはんを楽しみたいですね。
ひなまつりの定番といえば、彩り豊かな「ちらし寿司」。華やかな見た目はもちろん、工夫次第で野菜を取り入れやすいのも魅力です。例えば、こんなアイデアはいかがでしょうか。
・にんじんやれんこんの甘酢漬けを花形に飾って、彩りと食感をプラス
・ほうれん草のおひたしを刻んで混ぜ込み、栄養アップ
・絹さやや菜の花をトッピングして、春らしい雰囲気を演出
型抜きや盛りつけをお子さんと一緒に楽しめば、料理の時間そのものが学びや思い出になります。
そのほか、はまぐりのお吸い物やひし餅、ひなあられなども行事食として知られています。
自分で作ったものを食べる体験は、「食べることの楽しさ」や「野菜のおいしさ」を自然に感じるきっかけにもなります。
華やかさに包まれたひなまつりの食卓で、食を通じて季節を味わい、子どもたちの心にも春の思い出が残っていくと素敵ですね。