食のお役立ちコラム

栄養バランスってどう考えればいいの?— 子どもの健康を守るために知っておきたい基本の考え方

 

こんにちは!COOKlife広報担当のMです。

子どもが元気に過ごすために欠かせないのが、「栄養バランスのとれた食事」。

とはいえ、「バランスのいい食事って、どんなもの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

まずは基本となる「主食・主菜・副菜」の3つを意識することから始めてみましょう。

 

〈主食・主菜・副菜って?〉

● 主食(ごはん・パン・麺など)

体を動かすエネルギーのもとになります。

 

● 主菜(肉・魚・卵・豆腐など)

筋肉や内臓など、体をつくる材料になります。

 

● 副菜(野菜・きのこ・海藻など)

ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、体の調子を整えてくれます。

 

この3つを意識してそろえることで、自然と栄養バランスのよい食事になります。

さらに、牛乳・乳製品や果物を組み合わせると、より理想的な内容になりますよ。

 

〈毎食そろわなくても大丈夫〉

「毎食きっちりそろえないと…」と気負わなくても大丈夫です。

朝は軽めでも、昼や夜にバランスをとるなど、一日全体で調整していく考え方で十分です。

 

また、野菜が苦手なお子さんにはこんな工夫もおすすめです。

・ スープやみそ汁に加えて自然に食べられるようにする

・ 色のきれいな野菜で見た目を楽しくする

・ 小さく刻んだり、とろみをつけて食べやすくする

 

毎日の食卓は、子どもの成長を支える大切な時間。

無理のない範囲で、できることから少しずつ“バランスのとれたごはん”を取り入れていきましょう。