こんにちは、COOKlife広報担当のMです。
2月3日は節分。
「鬼は外、福は内」と声をかけながら豆をまく風習は、家庭でも園でも親しまれている日本の伝統行事です。
実は豆まきに使われる大豆には、子どもの体に嬉しい栄養がたっぷり含まれています。
せっかくの行事ですから、豆まきだけで終わらせず、“食べて楽しむ節分”にしてみませんか?
〈大豆に含まれる栄養とそのはたらき〉
節分で使う炒り大豆には、育ちざかりの子どもたちにぴったりの栄養がつまっています。
・植物性たんぱく質
体をつくるもととなり、成長期には特に大切。
・食物繊維
おなかの調子を整え、便秘予防にも効果的です。
・よく噛む硬さ
噛むことであごの発達を促し、満腹感にもつながります。
「よく噛む」ことで唾液が分泌され、虫歯予防や消化のサポートにもつながるなど、いいことがたくさんあります。
〈行事と一緒に「食育」も〉
節分は、豆をまくだけでなく、「食べる意味」も伝えるチャンスです。
「なぜ豆をまくの?」「大豆って何の仲間?」など、行事の背景や食べ物の働きを伝えることで、子どもたちの関心や理解も深まります。
行事の楽しさと、栄養たっぷりの食材を組み合わせて、「心も体も健康に過ごす春」を迎えましょう。