食のお役立ちコラム

新しい季節に向けて、元気な体を作る3つの栄養素に注目しよう!

こんにちは!
COOKlife広報担当、Mです。

3月に入り、少しずつ春の訪れを感じる暖かい日が増えてきましたね。
春は気温の変化が大きく、体調を崩しやすい時期です。
さらに、進級や入園などで子どもたちの生活リズムも変化するため、心も体も元気に過ごせる食事が大切になります。
春の元気を支える食材を取り入れ、寒暖差のあるこの時期を健康に乗り切りましょう!

【春の元気を支える3つの栄養素】
① たんぱく質(筋肉の成長&免疫力アップ)
新しい環境への適応は、子どもにとって意外と大きなストレスになることも。
ストレスに負けない体づくりには、「たんぱく質」が欠かせません!
(例:鶏肉、卵、大豆製品、チーズ など)

② ビタミンC(風邪予防&疲労回復)
気温の変化が激しい春先は、風邪をひきやすい時期。
ビタミンCをしっかり摂ることで、体調を崩しにくくなります。
(例:いちご、みかん、ピーマン など)

③ 鉄分(集中力アップ&エネルギーチャージ)
環境の変化によって、子どもは無意識のうちに緊張し、疲れやすくなります。
鉄分をしっかり摂ることで、元気に遊んで学ぶエネルギーを補いましょう!
(例:ほうれん草、ひじき、大豆製品 など)

「気温差が激しい」「環境が変わる」春は、体も心もエネルギーをたくさん使う時期です!
栄養バランスの取れた食事で、元気いっぱいの毎日を過ごしましょう。

ほうれんそう、みかん、いちご、卵のイメージ