こんにちは!COOKlife広報担当、Mです。
春は新しい生活が始まる季節。子どもたちが元気に過ごせるよう、食事にも春の恵みを取り入れてみませんか。
旬の食材は 栄養が豊富で美味しく、手頃な価格なのも魅力。うまく活用すれば、毎日の食事作りがもっと楽しく、食卓も彩り豊かになります。
今回は 「たけのこ・いちご・春キャベツ・しらす」 に注目し、それぞれの 栄養と美味しく食べるポイントをご紹介します!
①たけのこ(腸を整え、体をスッキリ)
春の訪れを感じさせる「たけのこ」は、シャキシャキとした食感と香りが魅力です。
食物繊維が豊富で、腸内環境を整え 便秘予防に役立ちます。
また、カリウムも含まれているため、体内の余分な塩分を排出しむくみの予防にも効果的です。
◎おすすめの食べ方
たけのこご飯や、豚肉と一緒に炒めることで、旨味がアップ。食べ応えも抜群です。
②いちご(免疫力アップ、美肌ケア)
甘酸っぱくてみずみずしい「いちご」には、 ビタミンCがたっぷり含まれており、 風邪予防や美肌づくりにぴったり。さらに、ポリフェノールの一種であるアントシアニンには抗酸化作用があり、子どもたちの健康を内側から支える働きも期待できます。
◎おすすめの食べ方
そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトと合わせれば腸活にも最適。また、生クリームと合わせたいちごサンドは、子どもにも人気のメニューです。
③春キャベツ(胃腸を優しくサポート)
春に旬を迎える「春キャベツ」は、葉が柔らかく甘みが強いのが特徴です。ビタミンCが豊富で免疫力アップに役立つほか、ビタミンU(キャベジン)が含まれており、胃の粘膜を保護し胃腸の調子を整える 効果もあります。
◎おすすめの食べ方
コールスローにするとシャキシャキ食感が楽しめますし、さっと茹でておひたしにすると、春キャベツならではの甘みが引き立ちます。
④しらす(成長期の子供にぴったり)
「しらす」は、小さいながらも栄養がぎゅっと詰まった食材。カルシウムが豊富で骨や歯の成長をサポートしてくれるほか、DHA・EPA も含まれており、脳の発達にも良い影響を与えます。
◎おすすめの食べ方
手軽に食べられるのも魅力で、ご飯にのせるだけで栄養満点のしらす丼になります。また、卵焼きに混ぜることでお弁当にも取り入れやすくなります。
忙しい日々の中で、毎日の食事作りは大変ですよね。
でも、旬の食材を上手に活用すれば、シンプルな調理でも栄養たっぷりの食卓になります。
無理なくできる範囲で、春の味覚を楽しんでみてくださいね!